2018年5月30日

人生病気との付き合いも30年を超えました

30歳頃の健康診断で要検査のハンコが押されたのを期に病気との付き合いが始まりました。当時は若かったので気にも留めずに居たのですが、毎年健康診断で結果が同じなので取り敢えず近所の病院に行って見て貰いました。すると先生が怒りだしました、「何だこの結果は、知っていたのですが」と言われました。「内では対処出来ないので大学病院に行きなさい」と追い解されました。この時の症状は高血圧と潜血の数値が可なり高かった様です。暫くすると急に足が痛くて歩けなくなりました、最初は何処かでひねったかと思って居たのですが、通風と言う病気であることが分かりました。何件も病院に行ったのですが原因が分からなかったのです。ちょっと大きな病院では足を切断しないと駄目だと言われました。びっくりして大学病院に行き色々な検査をして通風の疑い在りと診断されて専門の先生を紹介されて30年、毎月一回病院通いが始まりました。今は早めの治療が大事に成らずに済む時代です。早めの検査をお勧めします。