2017年6月12日

がんを倒すには孤独でいてはいけない

父が胃がんを宣告され、いちばん気を使ったのは、食生活についてです。

がんの場所が胃だったことと、肥満体型であったため、痩せる必要があるとお医者様から言われました。

5ヶ月で90kgから65kgにする必要があり、短期間で25kgものダイエットのため、家族全員で食生活を見直し、家族全員でダイエットに励みました。

家族全員で食生活を見直しました。

我が家では、余り食事制限等厳しくなかったので、毎日お酒も飲んでいましたし、夜食を食べていた時もありました。まずは、それらを一切断ち、1日3食プラス軽いおやつ程度にしました。当たり前のことを当たり前にする、という事を目標に食事制限をしていきました。

また、食品添加物や保存料も気になり、胃がんに関する書籍を購入し、家族全員で勉強しました。

意外と調味料は作れるものだという事が発覚し、母と調味料作成をしています。

出来ることからコツコツと、当たり前を目指し頑張っています。

がんはこれまでのイメージが強く、「死」をすぐに意識してしまう病気です。

1人でがんと闘うことは余りにも不安で、寂しいものだと思います。

家族や身近な人の協力があってこそ闘うことのできる病気です。

がんに対する対応に正解はありませんが、一緒に勉強して、一緒に乗り越えてください。