2017年2月11日

43歳にして若年性白内障と診断された私

43歳で『白内障』と診断され手術をしました。『白内障』といえば 歳をとると 誰しもがなると言われている老人病のひとつです。

もともと近視でコンタクトを使用していたのですが コンタクトも古くなり見え方も悪くなってきたので新しく買いかえようと お店に足を運びました。視力検査をして度数を合わせていたところ 店員さんが一言。「度数を上げても これ以上 視力が上がりません。もしかしたら 病気があるかもしれないので 専門医の受診をおすすめします」とのこと。この一言が始まりでした。

不安を隠せないまま 眼科を受診してみると 診察の結果は『若年性白内障』でした。「まだ 43歳よね?若年性っていっても 大体は50代に入ってからが一般的で 貴女のような人は稀ね。外的な打撲とかはあった?」と聞かれましたが 子供が まだ小さい頃など あの石頭が眼を直撃なんて よくある話で 今さら振り返ってみても 思い当たることなど たくさんあり過ぎます。

かなり 放置していたせいもあり 手術はかなり困難だったらしいですが無事に終わり 今に至っております。

まさかの『若年性白内障』見え方に違和感を感じ矯正が難しくなってきたと感じた時は 速やかに眼科受診をおすすめします。手遅れにならないように……。